ClickHouse BUILD シリーズ

端から端まで、
作り切る。

3 時間のひと続きのセッションで、実際の分析アプリを ClickHouse Cloud 上で稼働させます。モジュールごとに手を動かし、AI コーディングエージェントが隣で一緒に進めます。

3 時間 · 通しで100% ハンズオン$0 トライアルクレジット自分の エージェント持参
Your computer

選ぶのは一度だけ。以降はどのページでも正しいセットアップ手順が表示されます。

講義ではありません。持ち帰るのは 動くプロトタイプ。

多くのワークショップが渡すのはスライドです。ここで渡すのは、実際に動く NYC タクシーの配車アプリ — React フロントエンド、FastAPI バックエンド、Postgres ソース — そのデータとインテリジェンスを、モジュールごとに ClickHouse Cloud へ移していきます。

ゼロから作ることはなく、置いていかれることもありません。コマンドはすべてコピー&ペーストで、タイピングはコーディングエージェントが担当するので、一つひとつの仕組みの理解に集中できます。各モジュールには必要な前提が明記されているので、詰まっても数秒で追いつけます。

セッションが終わってもトライアルは動き続け、作ったものもその上で動き続けます。そして リポジトリはあなたのもの なので、チームに持ち帰ってライブでデモできます。

ローカルのアプリClickHouse Cloud で稼働
静的なデータリアルタイム CDC ストリーム
手書きの SQL対話型 BI
手探りの障害対応AI SRE とトレース付きチャット

持ち帰るもの

終わりに動いているもの、すべて。

すべて自分の ClickHouse Cloud トライアル上で — セッション中にモジュールごとに接続していきます。

01

ライブな運用ダッシュボード

3.2M+ 行の実際の NYC タクシーデータ をオブジェクトストレージから直接投入 — 速さを体感できます。

02

リアルタイム CDC パイプライン

自分のマネージド Postgres から ClickHouse へ、ClickPipe 経由で継続的にストリーミング。

03

対話型 BI

ClickHouse Agents で自分のデータに自然言語で質問 — ガバナンス付きで、SQL は不要。

04

フルオブザーバビリティと AI SRE

アプリのトレースとログが ClickStack / HyperDX に流れ、エージェントがその上にダッシュボードとアラートを作り、ライブの障害を診断します。

05

トレース付き AI チャット

アプリ内 AI チャットの すべてのターン、生成、コストを Langfuse でエンドツーエンドにトレース。

+

リポジトリまるごと

会場が解散した後も、手元に残して拡張し、自分のデータ に向けられます。

ひとつのプラットフォームで、端から端まで

今日使う ClickHouse プロダクト、全部。

ClickHouse Cloud を巡るガイドツアー — 取り込みから AI まで、各要素を自分で接続して設定します。

プラットフォーム + データベース
ClickHouse Cloud
すべてが動くマネージドサービス — 数百万行を、サブ秒のクエリで。
取り込み
ClickPipes
ライブな行を ClickHouse へ流し込む Postgres CDC。
ソースデータベース
Managed Postgres
ClickHouse が運用する Postgres — clickhousectl で作成する CDC のソース。
対話型 BI
ClickHouse Agents
自分のデータに自然言語で質問。RBAC でガバナンスされます。
オブザーバビリティ
ClickStack + HyperDX
アプリのトレースとログを、HyperDX の UI で検索。
LLM オブザーバビリティ
Langfuse
AI チャットのすべてのターンを — 生成、レイテンシ、コストまで — エンドツーエンドでトレース。
エージェント連携
ClickHouse MCP
コーディングエージェントが OAuth で接続し、すべてを操作する MCP エンドポイント。

加えて、アプリが呼び出す ClickHouse 以外のサービスは 1 つだけ: OpenAI(アプリ内 AI チャットの背後にあるチャットモデル)。

行程 · ハンズオン約 2h30

10 のステップを、順番に。

3 時間のセッション: 約 2h30 の構築に、オープニング、モジュール間の移行、最後のライブデモを加えた構成です。

  1. 00

    セットアップ

    25 分

    アカウント、キー、ツール、エージェントスキル、そしてローカルで動くアプリ — すべて接続して検証します。

  2. 01

    ClickHouse Cloud

    15 分

    スキーマを作成し、オブジェクトストレージから 3.2M+ 行の履歴データを投入して、クエリ速度を体感します。

  3. 02

    ベースアプリ

    5 分

    データが入った状態のアプリを一巡: Ops と Historical のダッシュボード、そしてチャットパネル。

  4. 03

    リアルタイム CDC

    20 分

    自分のマネージド Postgres から、Postgres CDC ClickPipe でライブな行を ClickHouse へストリーミングします。

  5. 04

    ClickHouse Agents

    10 分

    対話型 BI: タクシーデータ上にエージェントを作り、自然言語で探索します。

  6. 05

    ClickStack

    15 分

    ClickStack を有効化し、アプリのトレースとログを HyperDX へ送ります。

  7. 06

    AI SRE

    15 分

    エージェントを ClickStack の MCP に接続し、SRE ダッシュボードとアラートを作らせます。

  8. 07

    故障と修復

    20 分

    現実的な障害を注入し、テレメトリから AI SRE とともに診断して、修正を出します。

  9. 08

    チャットと Langfuse

    15 分

    アプリ内 AI チャットを使い、そのトレース、生成、コストを Langfuse で追います。

  10. 09

    まとめ

    10 分

    作ったものを振り返り、持ち帰り、自分のデータへ広げます。

講師ありでも、完全な自習でも進められます。 メインの経路はセルフサービスで、コーディングエージェントが講師役を兼ねます。テストで確認されたすべての失敗はトラブルシューティングリファレンスに載っています。

参加する前に

対象者と、持ち物。

こんな方に 対象者

  • パートナー企業のソリューションアーキテクトとプリセールスエンジニア
  • ClickHouse を評価中のデータ/プラットフォームエンジニア
  • スタック全体を手を動かして確かめたい、パートナーのお客様の技術チーム
  • ターミナル操作と、AI コーディングエージェントとの協働に慣れている方

持ち物 前提条件

  • Docker が動作しているノート PC
  • 自分の エージェント型コーディングツール — Claude Code、Cursor、Codex CLI、Windsurf のいずれか — サインイン済みで、有効なプランに加入していること
  • トライアルクレジットのある ClickHouse Cloud アカウント (事前作業で作成)
  • チャットモジュール用の LLM — OpenAI 互換モデルの持ち込み(Azure、OpenRouter、vLLM、ローカル)か、OpenAI クレジット約 $5 (何度も実行できる程度の額です)

進め方 形式

  • 100% ハンズオン、モジュールごとに — 設定して接続する内容で、アプリコードは編集しません
  • コマンドとクエリはすべて コピー&ペースト
  • 取り残されません: 各モジュールに、そこから再開できるチェックポイントが明記されています
  • 最初の 40 分で、実データのダッシュボードがライブになります

作り始めますか?

チーム、ノート PC、そしてコーディングエージェントを持って参加してください。ClickHouse Cloud 上で動くリアルタイムで可観測、AI 支援の分析アプリを持ち帰れます。

$0ClickHouse Cloud のトライアルクレジットでワークショップ全体をカバーできます。
30 日トライアルと、その上に作ったものはセッション後も動き続けます。
あなたのものリポジトリは手元に残して、拡張もデモもできます。
JA